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動画共有の注意点と撮影のバリエーション

基本的に避けておきたい事

子どもの動画をSNSなどにアップするのは危険と考えたほうがいいでしょう。

背景などから居住地が分かってしまったり、学校や幼稚園が知れてしまう可能性もあります。
習い事などで生活パターンが分かる事も危険です。

でも離れているおじいちゃんやおばあちゃんにも見せてあげた時もあるでしょう。
そんな時は前述したような家族間のみで共有出来るアプリであれば安心です。

可愛らしい写真など、ついSNSに公開したくなる事もあるでしょう。
しかし多数の人に公開する事は多くの危険がともなうので注意が必要です。

また子どもの写真や動画を複数の友人などで共有する場合も、SNSへの投稿はNGだとあらかじめ伝えておきましょう。
後々のトラブルにならないように、子どもの動画等の扱いは慎重に。

色々なタイプの撮影方法

ワンパターンになりがちな動画撮影を、ちょっと視点を変えた面白いムービーにしてくれるカメラがあります。

GoProはヘッドセットでの撮影が出来て、なおかつ水中でのムービーも撮れるのでおすすめです。
プールや海などで生き生きとした臨場感のある子どものムービーを撮る事が出来ます。

また夜間撮影機能のあるビデオカメラなら、キャンプなどでの撮影にも便利です。

運動会などの動きの大きなシーンを撮影するには、やはり手振れ補正のあるビデオカメラが向いてるしょう。
三脚などでの撮影が可能であれば、より綺麗に撮る事が出来ます。

ほとんどのカメラに顔認識機能もついているので、機能をオンにしておくと自動で対象の被写体を追ってくれるので便利です。


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